一年戦争② それぞれの思惑

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ギレン吉村
「ニコリアよ、わが軍の状況はどうか」

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ニコリア
「兄上、厳しいと言わざるを得ません。わがジオンに対し連邦は5倍の兵力です。開戦は得策ではないかと。。。。」
ギレン吉村
「戦いは民衆の声だよ、ニコリア、民衆というものは平和や連合を口にしながら内心は正義ではなく強き者の支配によってまとまる。連邦の盟主同盟よりも我々の存在が強いと認識させればよいのだ」
ニコリア
「私は考えるよりも行動したほうが、よさそうですね。。。そう言えば人類の革新を具現化するというニャータイプというのを兄上はご存知か?無き猫虎博士が提唱し、我が配下にて研究を進めております。現在数名のニャータイプ部隊を研究しており、戦線に投入されれば大きな力となりましょう」
こい


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ギレン吉村
「方法は問わぬ、勝てばよいのだよ。勝てば」
ポテ太
「兄貴、モビルスーツだ、モビルスーツの開発をやらせてくれ、見習いスキー博士の技術を取り入れたモビルスーツなら
この劣勢を挽回できる!」
ギレン吉村
「。。。ふむ、面白そうだ。予算をまわそう。ポテ太」



戦いは、望んで生まれるものか、望まれて生まれるものか、
その結論は人類の短い歴史の中においてまだ出ない
戦争の予感を前に、時はただ無情に流れていく。。。


次回、茨の道
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