一年戦争④ 戦争の火種

※今回の記事はフィクションです!実在する同盟さんではありません※

ジオンの持つ驚異的な科学力、そして人類の革新たるニャータイプの存在
それらは数で勝る連邦にとっては、まだ脅威とは映っておらず、ジオンに絶好の開発の機会を与えていた。
しかし旧態依然の制度が確立した連邦において、この戦争を自らの同盟の躍進の機会ととらえる同盟もまた存在していた。

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ジャミトフ「今日集まってもらったのは他でもない、我が手の者が入手したジオンの極秘情報についてである」

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バスク「これはいったい。。コロニーになにやら細工をしているような、光学兵器。。。ですかな?」

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ジャミトフ「真相は定かではないが、これ一つで連邦の同盟1つを壊滅させることができる程の火力らしいのだ」

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ジャマイカン「。。。そんなものがジオンに、、連邦の本部はこのことを?」

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ジャミトフ「。。。。」

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バスク「なるほど。。。あえて撃たせる。。と、連邦の体制を根本から変えるには劇薬もまた、必要でしょうな」

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ジャマイカン「しかし我らとてまだ連邦の1所属同盟にすぎません、連合での迎撃要請がでれば戦場に出ないわけには!」
バスク「なに、連邦の領地は広い。救援が間に合わないこともある。貴様は純粋すぎるのだ。今回の戦争勝つには勝つ。だが勝ち方というものがあるのだ。戦争には」


人は大きな脅威に対しては結束し、そして平和を手にしたのち分裂する。
人類の指導者たちにとって、常に敵とは頭を悩ませる存在であり、そして最も頼れる友でもあった。。
指導者が清廉潔白であれ、権謀術数にたけたものであれ、結果としてそれは変わらなかった。
なぜなら、戦いは常に平凡な民衆の愚直な欲求によって作り上げられるものだからである。

次の時代を見据えているもの、現状に満足していないもの
指導者にとってのそれは新たなる戦いの火種でもあった。


次回、人類の革新



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