一年戦争⑦ 核のガンダム


ジオン公国としての作戦立案を任された親衛隊のサラテ元帥は、差し迫る状況に不安を感じつつも
常勝部隊として名高い蛇矛艦隊を迎え、ソロモンの悪魔と呼ばれた太陽さんと共に艦隊の双璧の一翼を担わせていた。

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サラテ「蛇矛よ、聞こう。状況はどうか?」

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蛇矛「状況も何も、各州の関所には敵がびっしりだよ。笑うしかないだろうよ、こんなもん戦争じゃないさね」

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太陽さん「貴様っ、勝てないからといってあきらめるというのか、我ら董卓軍の志を忘れたか!」

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蛇矛「ソロモンの悪夢とまで言われた男がずいぶんと青臭いことを言うじゃないか、いいさ、どのみち血塗られた道なんだ、教えてもらおうじゃないか、どうやってこんな状況で勝てるっていうのさね」

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サラテ「我らには戦略核を積んだガンダムがある。そして本国ではコロニーレーザーも完成しておる」
太陽さん「このガンダムと我らジオンの精鋭がいれば、数に頼る連邦に後れを取ることはないっ」

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蛇矛「まぁ、、、それでも最初の1つか2つの同盟を潰すのが関の山だろうさ。とはいえ、いまさら連邦に戻れるわけじゃなし、私はできることを好きにやらせてもらうさ。せいぜい いい作戦を立ててあたしらをちゃんと使っておくれよ、玉砕じゃなければ今回は最後まで乗ってやるよ」



物量面では圧倒的不利な状況にあって、サラテはどのような作戦を立てるのか
それが捨て身の攻撃であるのか、玉砕であるのか。これは後に歴史が証明することになる。
ジオン公国に歴史への挑戦者の資格はあるのか、今まさに時代は大きく動き出そうとしていた。






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