青洲英雄伝説 第3話 <ファイエル>

<注:例によってどこの誰にも裏どりしてないストーリー重視のお話です、マップの動き要塞の配置などから勝手に推測して書いております。実際の大三国志の登場人物・同盟の意見や動きを表したものではありません。物語としてお読み下さい>


宇宙歴 847年、帝国歴 661年
あまたある銀河系のの1つの宇宙、青洲銀河系にてついに、帝国と同盟の戦いの火蓋が切って落とされた。

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帝国と同盟のそれぞれの援軍が青州に迫る中、ついに帝国のジグハルトによって同盟への宣戦布告がなされたのである。
戦線が拡大していく中、お互いがお互いの連合、もしくはそれと思われるを呼び込み、青州はまさに血みどろの戦いをするに至ったのである。

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モフモフアイス「ジグハルト様!なぜ戦争をお始めになられたのですか。なぜ他の帝国の援軍をまたなかったのですか」
ジグハルト「もう。。よいのだモフモフアイス、私は決めたのだ。あやつらの進軍スピードは、資源州回廊を使ったわが軍の援軍よりも早く到着した。このまま待っても、事態は好転せぬ」
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ヤーミノシュタイン「閣下、すでに永世帝国は青州内に部隊を展開済みでございます。まずは攻撃は永世帝国に任せ主力級の提督を兗州に移動させてください。青州では敵と味方が近すぎて近接戦闘となります、提督たちに万が一の事があれば、個の武力で崩すタイプのわが軍の作戦行動に支障がでましょう
兗州にて大乱闘、永世、美軍の各帝国と合流しそのうえで対峙すればよいのです」
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ココナッツマイヤー「ほう、、、卿には謀略以外にも戦術眼もお持ちとは、、、天は二物を与えずというが、、あれは卿にはあてはまらぬ言葉のようだ」
クロデンタール「しかし、、、だな、青州に残っている部隊はどうする?まさか自力で突破して来いとは言えまい?
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ヤーミノシュタイン「それについては、いったん在野軍として戦闘宙域から離脱させるしかないでしょうな。それについては、すでに策は考えております、大乱闘同盟も陥落ワープ航路にてすでに青州に軍の展開が完了しております。青州では天の時、地の利を得ておりません。時間を稼ぎ兗州で戦線を再構築いただくが上策かと。」


======== 同盟軍(三矢之教 Ver)======

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キャトラヌ少将「おいニャン!すごい奇襲をうけたそうじゃないか、しかもお前のいる第13艦隊めがけてまっしぐらだったんだって?」
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ニャン!ウェンリー「ええ、まぁこちらは防衛の準備してましたから、勝つための戦いよりも、負けない戦いの方がはるかにやりやすいんですよ。人類の戦争の歴史は、むしろこのいかに守ったかに焦点があてられるべきだとおもうんですよね。あっ、もちろんテストで出た場合には、これはまったくの不正解ってなるんですけどね」
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decoカッツ提督「恐れながら提督、先日の中央戦線には勝利することはできましたが、それでも目の前にはまだ敵がおります。客将の身でありながら恐縮ですが、今後どのように戦えばよいか、ご指示いただけますかな?」
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ニャン!ウェンリー「うーん、、、そうだなぁ。こっちの目的の第一義がまず私たちが滅びないことっていうことだから、いつも通り守りを固めつつ守城侵攻以外の作戦しかないんだけども、、、相手の主力が兗州にでるんだったら、こっちは残った部隊を各個撃破すればいいんじゃないかな。それもあまり犠牲を出さないように無理のない範囲でね。戦力を関所方面に展開しつつ、味方の陥落のケアもしていこうか。あとキャトラヌ少将、念のため昌安惑星の周辺の確認を頼めるかな。取り越し苦労ならいいんだけど、、、ね」


人は歴史を創り出し、人は歴史を語り継ぐ
2人の天才とよばれたジグハルトとニャン!の運命の行く先は誰も知らない。
輝く星々はいつまでもただその悠久の時を経たその光を放ち続けるのである。。。。

<続く>
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